2007年08月02日
八朔粟餅
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赤福餅の八朔粟餅(八朔餅)を食べました。
毎月1日(1月を除く)は、朔日餅といって、赤福が通常の赤福餅とは別のお餅を販売しています。
朔日餅というのは、伊勢神宮への「朔日参り」が元になっています。
赤福のサイトによると
伊勢には朔日参りといって、毎月1日、普段より早く起きて、無事に過ぎた1ヶ月を感謝し、また新しい月の無事を祈って神宮に参拝するというならわしが残っています。
日頃のご愛顧に感謝する「おもてなしの心」でつくり始め、昭和53年2月1日から約30年にわたってお客様にお召し上がりいただき、今では多くの方々に知っていただく様になりました。
ということで、こういう古き良き慣習があるのですね。
今年は、朔日餅をコンプリートしたいと思いつつ、ボケ面をしていたら、8月まで過ぎてしまいました。
これではいけないと思い、朔日餅の中では一番有名な「八朔粟餅」を予約し、昨日いただきました。
これです。
通常の赤福餅より色が濃いのがおわかりいただけるでしょうか。
というのも、八朔粟餅は黒砂糖の餡で作られているからなのです。
黒砂糖の独特の風味がして美味しいですよ。
また、なぜ粟餅かというと、8月1日に神前に粟を供える風習があったからだそうです。
というわけで、通常の赤福餅に飽き足らない方は是非試してみてはいかがでしょうか。
朔日餅のラインナップはこちら
→http://www.akafuku.co.jp/product/tsui.html
また、朔日餅を購入できる全国の百貨店はこちら
→http://www.akafuku.co.jp/buyguide/reserve.html
ただし、三重、愛知、大阪、兵庫のみです。
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