2007年04月15日
伊勢市の簡単な沿革
伊勢市についてざっと解説しておきます。
伊勢市は県の中東部にあります。
そして鳥羽市の西にある。
なんといっても、観光都市という側面が強い。
伊勢神宮。
やっぱこのおかげ。
伊勢神宮を中心に発展してきて典型的な門前町なのです。
歴史。
明治22年(1889年)、宇治・山田の両町が合体して宇治山田町となりました。
明治39年には、市制という法律が施行され、宇治山田市となります。
なんと最初は宇治山田市だったんですね。
そしてこの宇治山田市に、昭和16年、神社(かみやしろ)町が編入します。
昭和18年には、大湊(おおみなと)町と宮本村、浜郷(はまごう)村を編入。
昭和30年には、豊浜村、北浜村、城田村、四郷村を編入して、ここでようやく伊勢市というなまえになったのです。
しかし、こう書いていると、懐かしい名称ばかり。
ここら辺の名前って、全部学校名になっているんですよね。
全部だったと思うが……。
浜郷小学校っていうのもあるし、豊浜中学校、北浜中学校、城田中学校、四郷小学校という感じでありますね。
まあ、知らない人にはまったくわからないでしょうが(笑)
で、何で宇治山田市をやめたかというと、京都府宇治市や福岡県山田市と紛らわしいからということらしいですね。
まあ、伊勢という言葉のほうが有名だから、このほうがよかったのかも。
ちなみに、宇治山田高校という高校もありますよ。
そんでもって、
昭和30年にはさらに、沼木村が合併します。
昭和32年玉城町粟野地区が合併。
平成17(2006)年に、いわゆる平成の大合併の流れで、伊勢市、度会郡二見町、小俣町、御薗村が合併し、新しい伊勢市となりました。
二見町とか小俣町、御薗村っていうのはわたしには馴染み深いのですが、もうないのですね。
ということで、簡単な伊勢市の歴史でした。
伊勢市は県の中東部にあります。
そして鳥羽市の西にある。
なんといっても、観光都市という側面が強い。
伊勢神宮。
やっぱこのおかげ。
伊勢神宮を中心に発展してきて典型的な門前町なのです。
歴史。
明治22年(1889年)、宇治・山田の両町が合体して宇治山田町となりました。
明治39年には、市制という法律が施行され、宇治山田市となります。
なんと最初は宇治山田市だったんですね。
そしてこの宇治山田市に、昭和16年、神社(かみやしろ)町が編入します。
昭和18年には、大湊(おおみなと)町と宮本村、浜郷(はまごう)村を編入。
昭和30年には、豊浜村、北浜村、城田村、四郷村を編入して、ここでようやく伊勢市というなまえになったのです。
しかし、こう書いていると、懐かしい名称ばかり。
ここら辺の名前って、全部学校名になっているんですよね。
全部だったと思うが……。
浜郷小学校っていうのもあるし、豊浜中学校、北浜中学校、城田中学校、四郷小学校という感じでありますね。
まあ、知らない人にはまったくわからないでしょうが(笑)
で、何で宇治山田市をやめたかというと、京都府宇治市や福岡県山田市と紛らわしいからということらしいですね。
まあ、伊勢という言葉のほうが有名だから、このほうがよかったのかも。
ちなみに、宇治山田高校という高校もありますよ。
そんでもって、
昭和30年にはさらに、沼木村が合併します。
昭和32年玉城町粟野地区が合併。
平成17(2006)年に、いわゆる平成の大合併の流れで、伊勢市、度会郡二見町、小俣町、御薗村が合併し、新しい伊勢市となりました。
二見町とか小俣町、御薗村っていうのはわたしには馴染み深いのですが、もうないのですね。
ということで、簡単な伊勢市の歴史でした。
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