2008年01月07日
川広のひつまぶしにBセットはない
帰省したときにまたまた川広に行ってきました。
川広は伊勢のうなぎ屋さんで、毎回ひつまぶしを食べに行きます。
ひつまぶしばかり食べていて、うな重とか全然食べてません(笑)
ということで、今回食べたのは「ひつまぶしのAセット」2000円。
セットはAセットとCセットがあります。
Aセットはうなぎのあらいがついてきて、Cセットはうなぎの白焼きがついてきます。
Bセットはないのか?
以前はあったのですが、いつの間にかなくなっていました。
Bセットはマグロとイカのお刺身がついていましたが、うなぎじゃないからということで廃止したのでしょうか?
Bセットがなくなって、CセットがBに繰り上げになるということもなく、そのままになってますね(笑)
それから、これもいつも頼むのですが、ウナギの肝焼き 450円。
これもとてもおいしく、毎回必ず注文します。
ないとかなりがっかりしますね。
少量しかとれないみたいで、なくなっている場合もあるので、早い目にいって頼みたいですね。
あと、まだ食べたことはないのですが、気になっているのが、ねぎ丼 1520円。
たっぷりの刻んだねぎの上に、うなぎの蒲焼きがのっています。
蒲焼きとねぎがとても合いそうで、それを考えると頭の中でファンファーレが鳴るほどです。
今度行ったときは、ぜひ注文してみたい一品です。
→ ねぎ丼
2008年01月03日
伊勢神宮の篝火で焼く餅
帰省したときに、伊勢神宮に行ったのですが、大晦日から元旦にかけて伊勢神宮では大篝火がたかれます。
単純にその火にあたって暖まるのもいいのですが、その火で餅を焼くという楽しみ方もあります。
そうやって焼いた餅を食べると、この1年は風をひかないとか。
このようにして餅を焼きます。
餅を焼く道具(木の棒に網をセッティングしたもの)は各自で持ってゆきます。
みんな手作りじゃないでしょうか。
そういうものを売っているのを見たことがありません。
篝火は火力があるので、うまく焼かないと焦げてしまいます。
ということで、篝火で焼くお餅も伊勢グルメのひとつなのでした。
2007年10月30日
御福餅も偽装疑惑発覚
農水省の立入検査を受けているとのことです。
疑惑は2つあります。
一つは、製造日の偽装。
実際の製造日より一日先に製造日を刻印していたということで「先付け」と呼ばれていたそうです。
それにより、消費期限もずれることになります。
また、原材料の偽装表示。
原材料は重量の多い順に表示しなければなりません。
「砂糖、あずき、餅米」としなくてはならないのに、原材料表示を「あずき、砂糖、餅米」としていたとのことです。
こうした行為は、1980年頃から27年間にも渡り行われていたのではないかと疑われています。
伊勢の老舗が、2軒もこんなことになり本当に残念です。
他のお店でも行われてなければいいのですが。
御福餅よおまえもか! 赤福に続き偽装発覚
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071030-00000918-san-soci&kz=soci
2007年10月26日
御福餅の売上げが増加
伊勢の人間なら周知の事実ですが、赤福と見分けがつかない御福餅というお餅があるのです。
このブログでも以前に紹介したと思いますし、あずきバーのこしあんバージョンといってもよいくらいの「御福マック」というアイスキャンディーも販売されています。
たしか、御福マックはネット販売されていたと思います。
これですね。
夏季限定一日限定数10【送料無料】伊勢名物あずきアイスキャンディー「御福MAC 10本セット」
夏季限定でもう販売されていませんが、「あと4個です」という表示が…w
あまり売れなかったのでしょうか。
ということで、赤福餅が不始末を起こしたおかげで、御福餅は即完売という状態が続いているようです。
これは「外部経済」の例になるのかな?
まあいいやw
またほかにも赤福のおかげで売上げを伸ばしている伊勢名物があるようです。
伊勢名物はこちら
ウリふたつ「御福餅」が売れている!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071021-00000009-gen-ent
2007年10月26日
やわらか戦車ぱんじゅう by 三ツ橋ぱんじゅう
これです。

大人気アニメの「やわらか戦車」とタイアップ!
これは売上げを伸ばしそうですね。
味はどうなんでしょうか。
まさかふつうの三ツ橋ぱんじゅうに「やわらか戦車」の焼き印を押したなんてことはないと思うのですが……。
しかし、原材料のところを見ると、やわらか戦車ぱんじゅうもこしあんぱんじゅうもまったく同じでした。
小豆生あん、鶏卵、小麦粉、蜂蜜、砂糖、黒糖蜜、餅粉、水飴、コーンスタ ーチ、膨脹剤どうなんでしょうね。
商品説明のところを見たら、こしあんぱんじゅうは、
こだわりの外皮にしっかり炊き上げた北海道産小豆のこしあんで決まり!となっているのに対し、やわらか戦車ぱんじゅうは、
幻のぱんじゅうが帰ってきました。
こだわりの外皮にしっかり炊き上げた北海道産小豆のこしあんで決まり!となっています。
幻のぱんじゅうが”やわらか戦車”になって帰ってきました。
やはり焼き印だけがちがうのでしょうか。
今度注文してたしかめてみないといけません。
値段は少しやわらか戦車ぱんじゅうのほうが高いですね。
▼やわらか戦車ぱんじゅう

▼こしあんぱんじゅう
2007年10月26日
赤福の偽装表示事件
朔日餅のシリーズも今後取り上げていく予定だったのですが、今回の偽装表示やその他の食品衛生法違反には、同じ伊勢の者として恥じ入るばかりです。
様々な偽装工作が明るみになってますが、神宮のお膝元で、伊勢を代表する企業がこんなことを起こしてほしくなかったですね。
今後は、消費者の信頼を回復できるよう、万全の体制を取ってもらいたいと思っています。
朔日餅については、やはりこれも11月分は販売しないということで、注文先から連絡が来ました。
12月分についてもわからないということです。
朔日餅のシリーズも楽しみにしている人がたくさんいると思うので、早急に信頼回復に努めてほしいです。
2007年09月06日
豚捨の牛丼
今回はその第一弾ということで、豚捨の牛丼をご紹介です。
これです。
デジカメを忘れていき、携帯で撮ったので画像が悪いです。
美味しさが伝わりにくいですね。
牛丼というと、日本人はどうも吉野家の牛丼に洗脳されていて、よい肉で作った牛丼を敬遠しがちですが、もしかしたら、豚捨の牛丼より吉野家の牛丼のほうがおいしいという人もいるかもしれません。
ちなみに、豚捨の牛丼は伊勢肉を使っており、珍しいと思います。
伊勢にお越しの際は、是非一度食べてみてくださいね。
伊勢名物はこちら
2007年08月02日
八朔粟餅
赤福餅の八朔粟餅(八朔餅)を食べました。
毎月1日(1月を除く)は、朔日餅といって、赤福が通常の赤福餅とは別のお餅を販売しています。
朔日餅というのは、伊勢神宮への「朔日参り」が元になっています。
赤福のサイトによると
伊勢には朔日参りといって、毎月1日、普段より早く起きて、無事に過ぎた1ヶ月を感謝し、また新しい月の無事を祈って神宮に参拝するというならわしが残っています。
日頃のご愛顧に感謝する「おもてなしの心」でつくり始め、昭和53年2月1日から約30年にわたってお客様にお召し上がりいただき、今では多くの方々に知っていただく様になりました。
ということで、こういう古き良き慣習があるのですね。
今年は、朔日餅をコンプリートしたいと思いつつ、ボケ面をしていたら、8月まで過ぎてしまいました。
これではいけないと思い、朔日餅の中では一番有名な「八朔粟餅」を予約し、昨日いただきました。
これです。
通常の赤福餅より色が濃いのがおわかりいただけるでしょうか。
というのも、八朔粟餅は黒砂糖の餡で作られているからなのです。
黒砂糖の独特の風味がして美味しいですよ。
また、なぜ粟餅かというと、8月1日に神前に粟を供える風習があったからだそうです。
というわけで、通常の赤福餅に飽き足らない方は是非試してみてはいかがでしょうか。
朔日餅のラインナップはこちら
→http://www.akafuku.co.jp/product/tsui.html
また、朔日餅を購入できる全国の百貨店はこちら
→http://www.akafuku.co.jp/buyguide/reserve.html
ただし、三重、愛知、大阪、兵庫のみです。
2007年07月15日
伊勢名物「子持しぐれ」
先日、親が持ってきた「子持ちしぐれ」という伊勢名物。
正直、今まで知りませんでした。
株式会社「伊勢育ち」さんの商品ですね。
調べてみると、伊勢育ちさんは「伊勢せきや」さんでもあるとのこと。
その関係がよくは分からないのですが、深く追及しないことにします。
で、わたしがいただいたのは「子持ちしぐれ」という商品。
簡単に言うと、「サザエ、赤にし貝、魚の卵、昆布」を佃煮にした食べ物です。
ご飯の友に最適ですね。
これです。

塩辛いのでご飯が進みます。
わたしは魚の卵系があまり好きではないのですが、これは勇気を振り絞って食べたら、サザエの柔らかい食感との卵のプチプチした食感が絶妙のバランスで、かなり美味しいです。
お茶漬けにもいいでしょうし、お酒のつまみにも合うと思います。
伊勢せきやさんのサイトを見ると「子持ちしぐれ」単品の商品はないみたいです。
「伊勢育ち(松)」という商品を買うとその一品として入っています。
他の2品は福寿と宝珠というものです。
「宝珠」は魚卵のうに和え、「福寿」茎わかめの魚卵和えですね。
伊勢育ち(松)以外にも竹と梅がありますが、なぜかそちらのほうがゴージャスに……。
梅は6品入ってます。
ふつう松のほうがゴージャスなはずですが(笑)
ということで、赤福などのありきたりの伊勢みやげに飽きたときに買ってみてはいかがでしょうか。

伊勢
2007年04月16日
伊勢海老料理あれこれ
伊勢の名物といえば、いろいろありますが、やはり伊勢えびが超有名だと思います。
夢の超高級食材。
ナイナイの番組ぐるぐるナインティナインの「ゴチになります!」でも、伊勢エビが出てくるとかなり高額の料理ですよね。
わたしは伊勢市出身ですがそうそう伊勢海老を食べる機会はありません。
志摩半島のほうの方はけっこう食べるかもしれませんね。
わたしは伊勢といっても山側のほうに住んでいたので、伊勢海老にはめったにお目にかかれませんでした。
伊勢海老といっても千葉の房総半島以南から台湾までの西太平洋沿岸と九州、朝鮮半島南部の沿岸域に分布しているらしく、伊勢湾だけというわけではありません。
また、千葉県と和歌山県が漁獲高1位を競うということで、三重県ではないみたいです。
おいしさでは伊豆の伊勢海老が一番という話も聞きます。
また、各地で伊勢海老祭りという楽しそうな祭りも行われているようですね。
そんな伊勢海老ですが、伊勢海老料理にはどんなものがあるのでしょうか。
気になって調べてみました。
やはりまず一番に思い浮かぶのが、伊勢海老のお造りですね。
伊勢海老の食感をそのまま楽しめるところがいいです。
また、頭は味噌汁に入れるようです。
そういえば、おかげ横丁でも伊勢海老汁なるものが売られていましたが、頭が入っていました。
味噌汁ではありませんでしたが。
伊勢海老料理として、伊勢海老の鬼殻焼(おにがらやき)というのもあるようです。
なんか豪快そうな料理ですね。
まず、伊勢海老を殻のついたまま縦二つに割るそうです。
そして、次に、火を強くして、そのまま焼くというやっぱり豪快な料理。
九州で鬼瓦の上に伊勢海老を乗せて焼いたということで伊勢海老の鬼瓦焼というそうですよ。
それから、伊勢海老料理として、伊勢海老の具足煮(ぐそくに)というのもあるそうです。
まず、殻ごと大胆にぶつ切りにします。
そして、その切ったものを生姜と一緒に煮ます。
甘辛いしょうゆで味つけをして、おいしくいただきます。
殻に覆われた伊勢海老が、鎧を纏った侍のようだからということで具足煮というそうですね。
また、伊勢海老の干物というのも見つけました。
「ひもの 万宝」というお店がつくっています。
一度食べてみたいですね。
http://www.manpou.com/category/iseebi/iseebi.html
伊勢海老ラーメンというのもありますし、脱皮したばかりの伊勢海老をソフトシェル伊勢海老といって、おいしいようです。
伊勢海老料理の作り方やレシピは難しすぎてよくわかりませんが、いずれ食べるだけは全種類制覇してみたいなあと思います。
2007年04月15日
世義寺
世義寺(せぎでら)は、伊勢市岡本に位置する真言宗醍醐派のお寺です。
醍醐派といわれてもわからないでしょうが、わたしもわかりません。
世義寺の属す真言宗は、平安時代の天才・空海(「弘法も筆のあやまり」の弘法大師のことです)が日本で開いた密教の宗派です。
ネットとか本で調べたら世義寺には「せぎでら」というルビがふってあるのですが、わたしの親も祖母も「せきでら」と「き」を濁らずに発音しています。
たぶん、伊勢市民は「せきでら」と発音しているのじゃないかなあ。
実は、わたしの本名は世義寺で姓名判断をしてもらってつけたものなんだそうです。
のちにジャスコ(昔、伊勢市駅前にあったジャスコです。A館のほうです。いまはありません。B館もありません)の占いコーナーにいた占い師に見てもらったら、「まあまあの名前」と言われ、母親は腑におちていない様子でした。
それはともかく、世義寺は、その昔、聖武天皇の勅令によって行基という偉いお坊さんが建立したものですね。
行基がいた頃は真言宗はまだなかったので、世義寺は最初はちがう宗派だったのでしょう。
ものの本によると、世義寺は最初は修験道のお寺だったということです。
修験道というのは、有名なのは役小角という人が代表者ですね。修験道の開祖です。
呪術を使ったらしいですよ。
それはともかく、1回だけ世義寺のお祭りに行った記憶があります(あまりよく覚えてないのですが)。
世義寺のお祭りというのは、調べてみると、毎年7月7日に行われる柴燈大護摩(さいとうだいごま)法要のことだそうで、伊勢の夏の風物なんだとか。
そうだったのか。
なんと、世義寺の柴燈大護摩は、千葉県にある成田山新勝寺、静岡県にある秋葉山秋葉寺の護摩とならんで、日本三大護摩だそうです。
知らなかった。
死ぬまでにもう一回くらいは世義寺の柴燈大護摩に行ってみたいですね。
2007年04月15日
伊勢志摩国立公園
伊勢志摩国立公園……。
行ったことがあるだろうか。
伊勢志摩国立公園にはないかもしれない。
もしかしたら、伊勢志摩国立公園に遠足で行ったかもしれないが、よく覚えていません。
と思っていたら、伊勢志摩国立公園とは、志摩半島一帯に広がる地域全体をさしているようです。
だから、伊勢志摩国立公園には知らない間に行っているのでしょう。
ともかく、伊勢志摩国立公園は、日本でも代表的な海洋公園だそうです。
で、伊勢志摩国立公園は、志摩半島一帯からなる公園なので、伊勢市以外にも広がっていますね。
たとえば、伊勢志摩国立公園には伊勢には、夫婦岩で有名な二見浦、美しい緑の島々が目にまぶしい鳥羽湾、牡蠣の養殖で有名な的矢湾、ほかには、英虞湾(あごわん)、五ヶ所湾など景色のきれいなところがたくさんあります。
そしてなんといっても、伊勢志摩国立公園の特徴は、リアス式海岸。
リアス式海岸は学校で覚えた言葉としては記憶に残っている方でしょう。
最近では、リアス式海岸といわずに「リアス海岸」というのをご存知ですか。
というのも、もともと「リアス」とは「リア式」という意味なのですね。
だから、「リアス式海岸は」は本当は「リア式式海岸」という意味だったのです。
「荒川」を英訳して「Arakawa River」と言っているのと同じような間違いです。
伊勢志摩国立公園の海側の見どころとしては、横山展望台、ともやま展望台、大王崎、麦崎、御座白浜、二見浦、南張海岸、 パールロード、離島(坂手島・菅島・答志島・神島)、二見菖蒲ロマンの森、和具大島のハマユウ、海鳥 などがあります。
伊勢志摩国立公園の陸側の見どころとしては、もちろん伊勢神宮はそうですが、金剛證寺のある朝熊山(あさまやま)が最も高い山で、見晴らしがいいようですよ。
行ったかどうか記憶にないのですが(笑)
2007年04月15日
伊勢市の簡単な沿革
伊勢市は県の中東部にあります。
そして鳥羽市の西にある。
なんといっても、観光都市という側面が強い。
伊勢神宮。
やっぱこのおかげ。
伊勢神宮を中心に発展してきて典型的な門前町なのです。
歴史。
明治22年(1889年)、宇治・山田の両町が合体して宇治山田町となりました。
明治39年には、市制という法律が施行され、宇治山田市となります。
なんと最初は宇治山田市だったんですね。
そしてこの宇治山田市に、昭和16年、神社(かみやしろ)町が編入します。
昭和18年には、大湊(おおみなと)町と宮本村、浜郷(はまごう)村を編入。
昭和30年には、豊浜村、北浜村、城田村、四郷村を編入して、ここでようやく伊勢市というなまえになったのです。
しかし、こう書いていると、懐かしい名称ばかり。
ここら辺の名前って、全部学校名になっているんですよね。
全部だったと思うが……。
浜郷小学校っていうのもあるし、豊浜中学校、北浜中学校、城田中学校、四郷小学校という感じでありますね。
まあ、知らない人にはまったくわからないでしょうが(笑)
で、何で宇治山田市をやめたかというと、京都府宇治市や福岡県山田市と紛らわしいからということらしいですね。
まあ、伊勢という言葉のほうが有名だから、このほうがよかったのかも。
ちなみに、宇治山田高校という高校もありますよ。
そんでもって、
昭和30年にはさらに、沼木村が合併します。
昭和32年玉城町粟野地区が合併。
平成17(2006)年に、いわゆる平成の大合併の流れで、伊勢市、度会郡二見町、小俣町、御薗村が合併し、新しい伊勢市となりました。
二見町とか小俣町、御薗村っていうのはわたしには馴染み深いのですが、もうないのですね。
ということで、簡単な伊勢市の歴史でした。
2007年04月13日
「21世紀のお伊勢参り」感想
「21世紀のお伊勢参り」という記事で、伊勢神宮の外宮内宮をまわり、その周辺でおいしいものを食べるという記事でした。
滞在時間は9時間という短い時間でしたが、手際よく面白くまとめられていました。
わたしの知らない伊勢の名物もありました。
まず、松阪牛の串焼き。
どアップの画像がとてもおいしそうで、食欲をそそりました。
あとはエビ天の巻き寿司。
これホントに伊勢名物なのかなあ。
エビ天も巻き寿司も取りたてて、伊勢の名物と聞いたことはないんですが。
もしかしたら、伊勢市以外のどこかかもしれませんね。
松阪牛もそういや伊勢市からはちょっとずれるわけですし。
煙管(キセル)のサービスもなかなか面白いです。
一服100円で煙管が吸えるのですが、どんな味がするのか気になりますね。
しかし、私は肺が悪いので、やっぱり吸わない方がいいだろうなあ。
あとはじめて知ったのが、カエルが天照大神の使いだったってこと。
二見浦にカエルの像がたくさんあるなんて知りませんでした。
伊勢うどんのくだりでちょっと信じられない文章を見つけました。
とにかく「あれはおいしいね」と言い切る人を見たことがない。ものすごく気になる食べ物、伊勢うどん。いますよ、いっぱい。
まず、わたしがそうですし、伊勢に住む人のほとんどは「おいしい」と言い切ると思います。
通常のうどんの概念(コシがあるなど)とはかなり異なるうどんのため、子供の頃から慣れていないと、拒否反応が出るのだと思います。
汁も薄めてくれと書いてありましたが、そんなことしたらまずくなりますよ!
というような不満点もありますが、この記事を見て、食欲を満たすために伊勢旅行をするという人も増えるかもしれません。
爆裂! 伊勢グルメ トップへ
2007年04月03日
手こね寿司の超簡単レシピ(実践編)
今回は伊勢の名物を代表する手こね寿司を実際につくってみました。
とはいうものの、前回考案した超簡単レシピに基づいてつくりますので、ほとんど「なんちゃって手こね寿司」です
手こね寿司をお気楽に楽しみたい方にオススメ……です。
用意するものは
●刺身用のマグロ(オアー 刺身用のカツオ)
今回はカツオが売ってなかったのでマグロを使用。
●すし太郎(永谷園)
●しょう油
●みりん風調味料
みたいな感じでお願いします。
まず、しょう油とみりん風調味料を適当に混ぜ合わせて(私の野性の勘では1:1くらい)、漬けダレをつくります。
そしてその漬けダレに刺身用マグロを漬けて、30分置きます。
↑切り刻まれて、漬けダレにつけ込まれた哀れなマグロが、お気に入りの「すぬうぴい」のお皿で徐々に漬かっていく様子です。
さて、30分間は暇なので、ギャロップ(*1)かマッシュポテト(*2)を踊って時間を潰すという手もあるものの、今回は録画してあった「あしたのジョー」第31話「初勝利バンザイ」を見て春先のジャケットのように淡い、ジョーとノリちゃんの心の触れ合いに心をなごまします。
こうしているうちに30分は余裕と速攻で過ぎ去り、手こね寿司をつくる時間だ。
あったかい白ご飯にすし太郎を混ぜます。
すし太郎といえばガキの使いの罰ゲーム笑ってはいけないシリーズに出てきてほとんど笑いの取れなかった北島三郎のそっくりさん西島三郎さん(写真はこちら)を思い出しますね。
それはともかく、すし太郎をご飯に混ぜ合わせ、つけ込んだマグロもご飯に混ぜ合わせます。
こうして所要時間30分強で簡単に伊勢名物の手こね寿司ができあがりました。
つくるときの注意点として、すし太郎の分量に注意が必要です。
すし太郎は、一袋が2人前、お茶碗に軽く4杯分となっているため、1人分だけをつくるときは難しいです。
今回はお茶碗一杯分しかつくらなかったため、分量を間違ったかもしれません。
ご飯がびしゃびしゃしていました。
ということですが、お味のほうは手こね寿司ならどんなものでも大好きだという方、もしくはすし太郎がアホほど好きという方には超オススメとなっております。
伊勢名物の手こね寿司、あなたもチャレンジしてみませんか?
志摩地方名産の漁師料理伊勢志摩名産てこね寿司2セット2袋
*1 ギャロップ…エアロビクスのステップの一。両足で少しずつ横にずれて跳ぶ、ときおり両手を意味なく叩く。
http://aerobics.step.mepage.jp/step_gallop.htmを参照のこと。
*2 マッシュポテト…足の裏でジャガイモを擂り潰すように愉快に踏むステップ
2007年03月26日
手こね寿司の超簡単レシピ
手こね寿司は伊勢志摩地方の名産品だと思っていたのですが、全国各地にあるようです。
でもやっぱり、伊勢志摩地方のものが有名で、というか発祥の地?
よくわかりませんが、Wikipediaには「考案したのは志摩町和具の漁師」と書いてあります。
基本的には、カツオやマグロなどを醤油ダレにつけたあと、すし飯へと合わせて食べるという料理です。
要するに、こんな感じになるらしいです。
おいしそうですね。
伊勢神宮内宮のおかげ横丁にもたしか手こね寿司のお店がありました。
以前、そのお店ではなく、伊勢市内の手こね寿司のお店に行ったことがあるのですが、そこはまずかったです。
店の雰囲気も安っぽいファミリーレストランという感じで、小汚く良い感じではありませんでした。
なので手こね寿司にあまりいいイメージを持ってませんが、おいしい手こね寿司はきっとおいしいはずです。
どっちの料理ショーとかで関口宏か三宅裕司が紹介しなかったでしょうか。
自分でも作れるのじゃないかしらと思い、レシピを調べてみたら、意外とややこしそう。
ショウガとか白ごまとかレモン汁とかそんなの用意するのは、基本、イヤ。
ということで、もっと簡単にできないか考えました。
★簡単手こね寿司レシピ★
材料…永谷園のすし太郎、カツオ(刺身用)、白ご飯、タレ(しょう油にみりんを混ぜたもの)
作り方…カツオをタレに漬けて30分置きます。その後、白ご飯にすし太郎を混ぜ、先ほどのカツオも混ぜます。
できあがり!
ということで、今度チャレンジしてみます。
2007年02月14日
松阪牛じゃなくて伊勢肉に注目
伊勢肉というものを知りませんでした。
伊勢出身でありながら。
三重県の肉と言えば松阪牛(松坂肉)だとばかり思っていました。
松阪牛よりも前に、伊勢牛と伊賀牛があったんですね。
そんな伊勢肉を扱っている超有名店が「豚捨」です。
豚捨の由来は、豚を飼っていた捨吉がはじめたお店だからともこのお店の牛肉がとてもとても美味しくて「豚は捨ててしまえ」ということでついたからともいわれいます。
写真にあるように、牛丼も有名なのですが、コロッケも庶民の味として親しまれているようで、おかげ横丁で食べながら歩いている人がいました。
未だ食べたことがないので今度帰ったら、絶対に食べたいと思います。
と思ったら、この前帰省したときに家で食べたすき焼きのお肉は豚捨のでした。
今度は牛丼とコロッケを食べたいと思います。
2007年02月13日
スルメ料理のレシピ
するめ料理のレシピということなんですが、うろ覚えだったりします。
正月に帰省すると必ず祖母につくってもらい、家族の中でも私一人が特にたくさん食べるという美味しいするめ料理。
名前もわからないし、他の家庭でも食べているという話は聞いたことがないので、誰か料理名を知っている人がいたら教えて欲しいですね。
写真は一番下に載せてあります。
作り方ですが、まずスルメを大量の大根おろしにつけて、一晩おきます。
そうすると水分を含んで柔らかくなります。
それを短冊状に切って、しょう油、みりん、だし汁、酒をまぜたものにつけます。
人参を千切りにして一緒に入れると美味しいでしょう。
そうして、一晩くらいおいて味がしみればできあがりです。
わたしは塩からは苦手なのですが、これは死ぬほど大好きです。
酒はあいにくあまり飲めませんが、お酒の好きな人にはもってこいのおつまみになるのではないでしょうか。
大根おろしをするのが面倒なので、一度スルメを水に浸してつくったことがあるのですが、まずくて食べられませんでした。
だから、手を抜かずきちんと大根おろしをつくりましょう。
伊勢地方だけに伝わるものなのかどうかわからないのですが、とにかく我が家の家庭料理です。
ぜひお試しあれ!
▼このスルメ、肉厚がすごい! このするめでこの料理をつくったらおいしそうだ。

北海道松前産 肉厚&特大するめ
2007年02月11日
名古屋名物のひつまぶしですが伊勢でも名物
少し前の話ですが、帰省時、川広という鰻屋でひつまぶしを食べました。
食べさしのところでちょっと汚くてすみません。
ひつまぶしは名古屋名物として有名ですが、伊勢でも名物となっております。
お吸い物の向こうにあるのは、料理名がわからないんですが、だし汁の中に落とし卵と鰻の蒲焼きがはいったものです。
コクがあっておいしいですよ。
このお店、帰省のたびに食べに行ってるんですが、最近は繁昌しているみたいで、バス専用の駐車場までできてました。
そんなに広いお店ではないので、いずれ拡張するかもしれないですね。
みなさんも伊勢にお立寄りの際はぜひ食べてみてください。
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2007年02月10日
伊勢うどんのお店で年越そば
なんだかもう忘れてしまったのですが,小学生くらいの頃は,年越そばは,大晦日の12時58分くらいから食べ始めて,年が変わる瞬間にはそばが口の中にはいっていなければ,本当の年越そばではないかのように思っていたことがあったような気がします。
われながら律儀な人間だなあと思います。
そういうわけで血液型はやっぱりA型。
でも大学の時は,B型と思われていたこともあるので,よくわかりません。
昨年の大晦日は,神宮参拝のあと,外宮のそばのお店「中むら」で年越そばを食べました。
これです。
麺はけっこう柔らかいのですが,出汁は甘くておいしいです。
関西風のうすい出汁とはちがい,伊勢うどん流の濃ゆい出汁なので,飲み干すのに躊躇する関西人もいるかもしれませんが,わたしはのどを鳴らしていただきました。
メニューには,伊勢うどんならぬ伊勢そばというのもあり,たぶんほとんど年越そばと一緒なのではないかと思いましたが,今度チャレンジしてみたいです。
ところで,これを注文するとき父は「そば3つ」と言ったのですが,そばといってもいろいろあろうに,やはり大晦日なので「そば」と言っただけでも通じるのですね。
ふだんは「そば!」と注文すれば,伊勢そばが出てくるのでしょうか。
そういえば,以前,祖母が中華料理全般を扱っているお店に電話で「中華3つ」と頼んでいるのを目撃したことがありますが,「中華」とは「中華そば」の略のことで,こういうオーダーの仕方でも,ちゃんとラーメンが届きました。
わたしからすれば「中華」なんて漠然としすぎていて,通じているかどうか不安ですけどね。
全メニューが届きそうな気がします。
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